日々不安感と楽観的思考

つらつら書きたい年頃の日記です、文章が下手です

陰キャセクハラカルチャーという地獄

クソリプという概念が生まれてからだいぶ経った(個人的にはクソリプの線引きがよく分からんけどな)現在、巷には様々なクソリプが跳梁跋扈している。暴言だったりマジで関係ない話だったりその種類は様々だ。特に「黙ってNG」とかできないキッズくんが多くなってしまっているためだろうか、下らない罵詈雑言に反応してくれる層が絶えず流入してくるので「意図的クソリプ」も散見される気がする(その場合は荒らしになるかもしれない)。

世の中にごまんとあるクソリプに対し、ここで私が声を大にして言いたいのは、「セクハラ発言多くね?」である(分かりやすい例としてTwitterでのリプライについて話したが、ここからはyoutubeなどコメント送信が可能なサービス全般に関しての話になる)。

これ、割とマジで笑えないんだよな。とくに陰キャ御用達(私も見てるから許せ)Vtuber関連でよく見るんだけど、体型(特に性的な部分)のイジリはダメだって道徳とかで習わなかったのかな。

でも、それを武器にしている人がいるってのも分かっている。某献血ポスターのキャラしかり、現代はキョニュリゼーション(つまんな)とも呼べるデカさの戦国時代になっている部分もあるわけで、それに釣られる同輩、男子諸君は少なからずいるからである。サムネイルと胸をかけた「サ胸」なんて言葉は、自分の体型の需要を理解し武器として使う人が増えていることを示していると思う。貧乳はステータスなんて言われたりもするが、やっぱりそこにあるものに目を奪われるものだ。

しかしそのような、ある人から見たら武器として使えるものに対しコンプレックスを抱えている人なんてザラにいるわけで、というか普通に考えて、距離感を大幅に誤りつつセクハラする奴が意味不明すぎる。

じゃあ、なんでダメなんだろうね。

理由を上げよう。
まず第一に、いわゆる「中の人」を不快にさせる。いや、別になってねぇだろって言うならこれでもう終わり。私は多分あなたとは違う人を想定してこの文を書いてます。でも2Dもしくは3Dのガワを手にいれてさ、なりたい自分になったらこんど胸があるだのないだの、言われたら嫌だよね?普通嫌だよ。特にいわゆるママ(ガワの作者)がいる場合には、そっちにも迷惑かかるので良くない。気に入らない部分はすぐ修正、なんて出来るわけではないし(出来ると思っている人をyoutubeのコメント欄で見かけてビビった)、「嫌ならそっちが変えればよい」なんて正にいじめっ子(ここではセクハラリプをするような輩)が考えることじゃないのか。

第二に、繰り返し言っていることだが、その言葉を人に面と向かって言えますか、言えませんよね、ってこと、つまりセクハラリプは常識的に考えてあり得ない発言をしていることになるからである。セクハラ発言が見逃されていると、一部の人は「大丈夫なノリ」と判断して同様のコメントを残すようで、結果として「そういう」コミュニティと認識されるようになる(自分の純粋に好きなコミュニティだったら嫌だろ)。ここで一つ言うと、陰キャは性的なものをネタとして扱うノリにすぐ乗っかろうとするのをどうにかしたほうがいい。某AV女優のリプ欄では賢者(藁)による大喜利が始まるのだが、ほかの女優にも広がっているようなので目も当てられない(つまらんし)。

個人的には、淫夢語録を丁寧丁寧丁寧にかき集めてTPOなんてクソ食らえと言わんばかりに使いまくった人間が悪い気がする(別に内輪で、場をわきまえて楽しむなら全く悪くない)。彼らは多分、語録をつかう場所や状況などを判断する感覚がマヒしている。正直、あんなもの使ってるやつらは良識バグってるので、前述のように特に取り上げたVtuberに限らず、声優、アイドルなど様々な女性に「あくまでピエロを演じた、さらっとした下ネタで」ウケを狙おうとするのではないか?じゃなきゃなんでブロックへのチキンレースをしてるのか分からない。現実でピエロ君だからってネット上でもセクハラピエロになる必要はないのである。ネットミームは正義ではない。自らの良心をもって、今一度発信内容をよく考えてほしい。